階段や特殊な場所へのコーティングはできますか?
もちろん、色々な場所へのコーティングが可能です。
階段や踊り場、ロフト、ウォークインクローゼット、キッチンカウンター、出窓カウンターなどの普通の床でないところでもコーティングをすることができます。
階段の施工をご依頼された場合
踏板だけでなく蹴込み板(縦面)にも、コーティング可能な材質であれば標準で施工をいたします。
フロアコーティングをすると床鳴りしますか?
いいえ、フロアコーティングが原因で床鳴りすることはありませんのでご安心ください。
フローリングの床鳴りの原因は床の構造と材料の問題です。
例えばフローリング材が温度や湿度の変化で伸縮したり、接合部が剥がれてたわんだりして床鳴りすることもあれば、床の土台の木材同士がこすれて鳴っていることもあります。
床鳴りの原因や発生個所は様々ですが、フロアコーティングが原因によって起こるものではありません。安心してご依頼ください。
新居にコーティングすることはできますか?
もちろん可能です。できるだけ早めにご相談ください。
このタイミングで考えているならば、入居される前に施工された方がメリットが多いです。入居前は家具や荷物がありませんので、家具や荷物を移動するための工数や費用もかからなくなります。それにより、工期が短くなりますし、施工費用もお安くできます。
もし可能でしたら、住宅メーカーに、ワックスを塗らないようにできるだけ早めにお伝えください。先に伝えないと、通常はサービスワックスを塗る場合が多いので、それを剥離するための費用が別途かかってしまいます。
無垢材にもコーティングできますか?
はい。無垢材であっても問題なくコーティングすることができます。
無垢材とひとことで言っても多種多様で、天然木の一枚板のものや何枚かをつなぎ合わせたものがあり、表面仕上げも無塗装のものや塗装されたものなどがあります。
弊社ではどんな木材にも、お客様のご使用される状況に応じて最適なコーティングをご提案することが可能です。
長年の経験による豊富な知識や確かな技術で適切な施工をすることができますのでご安心ください。
例えばオイル塗装されたフローリングの場合、浸透した油分などを特殊な方法で除去した後、コーティングを施工しますので密着不良による剥がれを防ぎます。
無塗装のフローリングの場合、無垢材の自然な風合いを生かしながら汚れや水分が染み込まない加工をすることができます。
ワンちゃんやネコちゃんなどのペットがいる場合は、防滑性の高いペットコーティングをおすすめします。
無垢材のフローリングは意外に凹みや傷が付きやすいので、体重がある大型犬の場合は、爪による傷や凹みから床材を守るために、被膜が厚く固いUVコーティングを施工することができます。
その場合、UVコーティングだけでは滑りやすいので、さらにその上にペットコーティングを重ね塗り(ハイブリッド)施工することをおすすめします。
ツヤのないコーティングはありますか?
ありますが、防滑性は劣ってしまいます。
申し訳ございませんが、ペットのために弊社がおすすめする最も防滑性が高い「ペットコーティング」には、ツヤのないタイプがございません。
ツヤのないコーティングの施工は可能ですが、「ペットコーティング」と比較すると滑りやすいので、愛犬・愛猫のためにコーティングをお考えでしたらあまりおすすめはできません。
ツヤのないコーティングは、防滑性だけではなく、防水性、耐薬品性、耐溶剤性、耐久性などの性能も若干劣ってしまう傾向がございます。
傷があるフローリングにコーティングすれば傷は消えますか?
傷があってもフロアコーティングはできます。
擦りキズ程度の浅いものであればコーティングによって目立たなくなることもありますが、ほとんどの場合フロアコーティングをしても凹みや傷は消えません。
傷や凹みが気になる場合は、補修してからフロアコーティングを施工することによって、傷が完全に消えるわけではありませんが、ほとんど気にならなくなります。
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床暖房ですが、フロアコーティングを施工しても平気ですか?
はい。床暖房であっても、フロアコーティングの施工は可能です。
床暖房が付いているフローリングについても、問題なく、コーティングすることは可能です。
ただし、コーティングの種類によっては、施工する際に注意が必要なものもあります。状況に応じてご提案させていただきます。
コーティングは夏と冬どちらにするのがオススメですか?
オススメの季節というものは特にはございません。
冬よりも夏の方がコーティングの硬化時間が1、2時間程度早くなりますが、その分施工技術には一定のレベルが求められます。正直に言いますと、どちらがいいとは言えません。
弊社は、もちろん確かな技術で施工いたしますので、仕上がりや性能に季節による差はありません。
お客様の立場からすれば、床の傷みや劣化のことを考えると、コーティングをすることを決めたのであれば、どの季節ということよりも、なるべく早い時期にコーティングされることの方がメリットがあると考えます。
